NGO
Japan Healthcare Promotion Association
薬剤師による途上国支援

「薬剤師の視点で、公衆衛生と環境衛生を変える — 日常の健康を支えるNGO」

私たちは医師中心の支援が多い中、薬剤師の専門性だけで活動する初の公衆衛生特化NGOです。

カンボジアを拠点に、公衆衛生・環境衛生・保健の改善を通じて、日常生活の質を向上させます。


なぜ「薬剤師だけで活動するのか」

多くの医療支援団体が治療を中心に活動する中で、予防・衛生・生活環境の改善(=公衆衛生)に特化した支援は非常に少ないです。

薬剤師は薬の専門家であるだけでなく、地域住民の健康行動や衛生知識にも深く関わることができる立場にあります。


なぜカンボジアで活動するのか?
カンボジアが公衆衛生・環境衛生の課題を抱える背景
公衆衛生・水・衛生(WASH)の現状(客観データ)
開放排泄の問題

カンボジアでは一部の地域で開放排泄(トイレなし)が非常に高く、貧困地域では8割近くの人が屋外排泄をしている状況があります。これが感染症や下痢疾患のリスクを高めています。

施設の衛生設備不足

多くの学校や保健施設でも基本的な水・衛生・手洗い設備が十分でない箇所が多いという報告があります。

公衆衛生の質の改善は、人々の生活の質だけでなく、未来の労働力・社会の持続可能な成長にも深く関わっています。

当団体の3つの重点領域
公衆衛生(Public Health)

感染症予防、正しい衛生行動、健康教育を通じて、日常から健康を守ります。

環境衛生(Environmental Health)

安全な水・衛生設備、生活環境の改善を支援し、生活者の健康リスクを減らします。

保健(Health)

地域住民の健康相談・セルフケア支援・予防医療の普及を図ります。

共に未来を
創りましょう

薬剤師の専門性で、カンボジアの公衆衛生を変える。

日常の健康を支え、持続可能な社会を実現します。